タグ別アーカイブ: FTA戦略的活用研究会

第2回FTA戦略的活用研究会のご案内

第2回FTA戦略的活用研究会は以下の内容で開催されます。

■日時■
2016年10月20日(木) 14:00~17:00

■場所■
東京国際フォーラム G402

■講演■
「FTAにおける原産地証明の企業実情: 証拠書類の不備、コンプライアンス、サプライヤーの証明品質」
株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和

■FTA活用事例■
1 株式会社タニタ
2 双日株式会社

FTA戦活研 第1回: 懇親会

私は、FTA戦活研では大変重要視しているのは懇親会です。

様々な人とフランクに話せます。その中からの学びも多いです。

今回もほとんどの方が懇親会に参加して頂きました。

FTA戦活研第1回 懇親会 風景

FTA戦活研第1回
懇親会 風景

簡単な食事、飲み物を用意したのですが、皆さん話に熱中。「壁の花」になる方はおられず。

狙いが当り、良かったです。

私がよく言う「FTA女子会」も盛り上がっていました。

FTA戦活研 第1回: 企業のFTAの取り組み発表 株式会社荏原製作所

三井物産に引き続いてお話し頂いたのは、荏原製作所です。

企画管理技術統括 生産企画・システム統括部 企画室 生産指標連携グループの篠原氏にご登壇頂きました。

企業のFTAの取り組み発表 株式会社荏原製作所

企業のFTAの取り組み発表
株式会社荏原製作所

製造業からの初の登壇です。

 

FTA戦活研 第1回: 企業のFTAの取り組み発表 三井物産株式会社

企業のFTAの取り組み発表での最初の登壇者は、三井物産株式会社です。

貿易・物流管理部 輸出入貿易管理室 の嶋田氏と武田氏にご登壇頂きました。

企業のFTAの取り組み発表 三井物産株式会社

企業のFTAの取り組み発表
三井物産株式会社

三井物産のFTAを支援する組織のお話しをうかがえました。

いろいろな質問も出て、有意義であったと思います。

 

FTA戦活研 第1回: 「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」 財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

FTA戦活研 第1回のオープニングは、財務省の方からのTPPの原産地規則。

「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」

財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」 財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」
財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

TPPの原産地証明、自己証明などをご説明頂き、また、参加者からの質問も多くでました。企業以外の省庁の方や識者も出席されているのですが、その方々のやりとりも勉強になりました。

FTA戦略的活用研究会の第1回会合を行いました。

東京国際フォーラムでGlobal Edge Forumの分科会となるFTA戦略的活用研究会の第1回会合を行いました。

この研究会の主旨は、来たるべきメガFTAを最大限活用するためのノウハウを学び合うことにあります。

論点は様々あります

  • FTAにおける原産地証明とコンプライアンス。そして企業マネジメントの関与
  • メガFTAの内容理解とサプライチェーンへの応用
  • メガFTAと国際税務
  • サプライヤーの巻き込み方

などなど。

会合の進め方は、

  • 前半: 専門家による講演
  • 後半: 企業によるFTA活用の現状と悩み(2社程度)

となっており、参加する企業・団体は最低1回のプレゼンテーションが義務づけられています。まあ、1回のプレゼンテーションで、30近い企業・団体の話が聞けるわけですから悪い話ではないはずです。

FTAの先端情報、そしてこれだけの企業の活用事例が聞ける場はそうないはず。

この研究会は各月の第3水曜日に東京国際フォーラムで行うことにしています。(残念ながら次の10月は部屋が押さえられず、木曜日となりますが。)

第1回は以下のような内容でした。

【専門家講演】
「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」
財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

【企業のFTAの取り組み発表】
三井物産株式会社
株式会社荏原製作所

懇親会
有楽町カフェ&ダイニング by ROYAL

外務省、財務省からの人もいらっしゃいました。次回からはもっと増える予定。企業の悩みもその場で解決するものがあったり、通常のセミナーとは違う雰囲気で行えました。

懇親会もほとんどの方が参加され、厚い意見交換がなされました。

この会合は研究会ですので、資料やプレゼンテーションビデオを公開する予定はございません。

また、メンバーであっても欠席された場合は、資料配付をしないことにしています。参加者間の情報・意見交換を重要視しています。

まだ、参加できる枠は少しありますので、ご興味のある企業はどうぞ。

次回以降企業の事例発表は以下の予定です。

第2回: 2016年10月20日(木) 14:00~17:00
第3回: 2016年11月16日(水) 14:00~17:00
第4回: 2016年12月14日(水) 14:00~17:00

また、企業プレゼンは以下の予定です

第2回
・ 株式会社タニタ
・ 双日株式会社

第3回
・ ローランド ディー.ジー.株式会社
・ パナソニック株式会社

第4回
・ ヤマハ株式会社
・ 東洋インキSCホールディングス株式会社
・ 丸紅株式会社

 

 

FTA戦略的活用研究会: キックオフのセミナービデオをアップしました。

FTA戦略的活用研究会のキックオフを、2016年7月25日(月)に東京国際フォーラムG402で行いました。

その際の、セミナーをYouTubeにアップしましたのでお知らせします。

  1. 国際情勢に揺れ動くメガFTA交渉 ~日本企業の国際ビジネスへの影響~
    株式会社アールFTA研究所 代表取締役 麻野 良二
    ビデオ
  2. 日本企業が陥りやすいFTA原産地証明の落とし穴 ~EPA相談デスクの経験から~
    東京共同会計事務所 公認会計士 八鍬 幸平
    本人の希望で、ビデオ、資料はございません
  3. FTA戦活研についての参加条件、進め方について
    Global Edge Forum 事務局 嶋 正和 (株式会社ロジスティック)
    ビデオ  資料  チラシ

ビデオは全て4Kです。投影されるスライドがとても読みやすくなっています。

FTA戦略的活用研究会: 日程アップデート

FTA戦活研の日程が、アップデートされました

  1. 9月21日(水): 東京国際フォーラムG402
  2. 10月20日(木): 東京国際フォーラムG402
  3. 11月16日(水): 東京国際フォーラムG610  New!

会場が東京国際フォーラムなので、3ヶ月前に申し込みます。ですので、毎月1日は申込みダッシュをせねばなりません。

基本、毎月第3週目の水曜日の午後(14:00~17:00+時により懇親会)を予定しています。

ちなみに、9月の会のプロフェッショナル講演は、最終決定ではありませんが、HSコードの符番について話してもらう予定です。

 

FTA戦略的活用研究会のキックオフを行いました

昨日(2016年7月25日)に、FTA戦略的活用研究会のキックオフを行いました。

私が悪いのですが、具体的な活動開始は9月となります。

昨日は参加希望の会社と同時に、傘下に関心があるが確定ではない会社も交えての会合でした。

FTA活用をしている会社を前提としているので、CTCやVAといった言葉の説明は抜きの会合です。

昨日は、そういった初級を卒業した人向けのセミナーを2本行いました。

国際情勢に揺れ動くメガFTA交渉~日本企業の国際ビジネスへの影響~
株式会社アールFTA研究所 代表取締役 麻野 良二

日本企業が陥りやすいFTA原産地証明の落とし穴 ~EPA相談デスクの経験から~
東京共同会計事務所 公認会計士 八鍬 幸平

そして、私の方から会の趣旨と参加条件を説明しました。

説明資料はこちらです。

企業を超えて、活用を学び合うことと、プロフェッショナルとの距離を近づけ、相談しやすくするためです。

懇親会も大盛況で、大変よかったと思います。

第1回FTA戦略的活用研究会 懇親会風景

第1回FTA戦略的活用研究会 懇親会風景

遠方からの参加者も少なくなく、非常に有意義なキックオフでした。

当日のセミナー映像と資料は今回に限り、公開します(後日)。

FTA戦略的活用研究会(FTA戦活研) 来週にセミナーを開きます。

Global Edge ForumGEF)のFTA活用の分科会、来週にセミナーを開きます。

元からのGEF運営側のメンバーの、麻野さん、八鍬さんにお話しいただきます。

「FTA活用は当たり前の会社さんが来られます。その先の内容でお願いします。」と伝えてあります。しゃべる方としてはハードルがかなり上がって、「緊張します」とのこと。

日本は語学もそうですが、初心者向けはいろいろあるのですが、活用の中級、上級の講座がないのですよね。

GEFのこの分科会(FTA戦活研)では、企業活用を発表していただく企業には参加を永久無料とし、聞きたいだけというところには各回3万円をおねがいします。(お金が欲しいのではなく、聞くだけの会社は来てもらわなくていいというスタンスです)

この回は、スタートというより4月に行った説明会の意味合いと、FTA活用中級編のセミナーの2つ、そして、大事だと思っている参加メンバー同士の懇親会(FTA活用企業は無料です!)です。

当方も楽しみにしています。