タグ別アーカイブ: FTA戦略的活用研究会

日EU EPAの検認、RCEPの進捗、日米貿易協定 今後どうなるのだろう・・・

いよいよ4年目に突入したFTA戦略的活用研究会です。昨日は、東京国際フォーラムを出て3回目となり、日立ソリューションズさんの場所をお借りして品川で行いました。次回からはまた東京国際フォーラムに戻ります。

参加は50名。最近15~20名くらい参加者増えましたね。

テーマは3つでした。

  • 日本関税協会からZeiRomを主体とした活用のご説明
  • 日立ソリューションズから、安全貿易管理ソリューションと、できたてのFTAワークフローマネジメントシステム
  • FTAに関するメンバー間情報交換

どれもとてもためになるお話しでした。

3つめの話では、財務省から日EUの検認の話と日米貿易協定の話を伺いました。

また、外務省からもRCEPの進捗を伺いました。

企業からもACFTAの運用上の問題点とその課題のシェア発表がありましたし。

とても有意義な研究会でした。

GEFのクローズド・フォーラム FTA戦略的活用研究会の12月度の日程が決まりました

GEFの参加者で、FTA活用に関して勉強し、知識をシェアし合う会のFTA戦略的活用研究会。既に4年目に突入しました。

そのFTA戦略的活用研究会の12月度の日程が決まりました。

12月13日(金)14:00~17:00 @東京国際フォーラム G402

12月度は、研究会の後に、忘年会(オフィシャルには、1年間の活動を振り返る反省会)を行いますので、ご予定下さい。

【会員向け】第18回FTA戦略的活用研究会(2018年2月開催)のご案内ほか

FTA戦略的活用研究会の活動案内をお送りします。

1 第18回(2018年2月開催)のご案内
2 2018年4月度の日程と会場

■1■ FTA戦略的活用研究会第18回(2018年2月開催)のご案内 ■■

新年最初のFTA戦略的活用研究会を開催します。

2月14日(水曜日) 14:00~17:00 @東京国際フォーラムG402

第18回は、「原産地証明方法:一体何が正しいのか」(グループディスカッション)

皆さんも商工会議所や原産地証明室から証明に関する指摘をうけることが多いかと存じます。
正直、その指摘の妥当性や担当者によっての違いなどで当惑されることも多いのではないでしょうか。
何が正しくて、何がダメなのか、皆様の経験をシェアし合い、明らかに出来ればと考えます。
今までにも、「商工会議所の原産判定が、サプライヤ証明として使えるのでは。」といった疑問もありました

そういった証明にまつわる問題を、積極的活用をされている皆様と意見交換をし、どういった証明がいいのか、現行の商工会議所、経済産業省のガイドラインで問題、齟齬がないかを明らかにし、出来れば意見書にまとめたいと思います。

また、今後のFTA研究会で取り上げて欲しいテーマなども是非ヒアリングさせていただこうと考えています。

ぜひ、ご参加に当たっては上記の点でのご意見を事前にまとめて頂けたら、当日が有効になるのではと考えますので、よりしくお願いします。

ですので、次回は講演や、企業事例を期待されていた方には大変申し訳ございません。

■2■ 2018年1月度以降のFTA戦略的研究会の日程と会場 ■■

日程と場所は以下の通りです。ご予定下さい。
・ 5月度が新たに決まりました。(火曜日しか空いておりませんでした)

2018年3月開催: 2018年3月16日(金) @東京国際フォーラムG602
2018年4月開催: 2018年4月20日(金) @東京国際フォーラムG510
2018年5月開催: 2018年5月22日(火) @東京国際フォーラムG502

会場である東京国際フォーラムが3ヶ月先の予定しか予約を受け付けないためです。ご不便をおかけします。

【会員向け】FTA戦略的活用研究会 第17回開催のお知らせ:「FTA検認のロールプレイとワークショップ」

FTA戦略的活用研究会 第17回開催のお知らせです。

1月19日(金) 14:00~17:00 講演 @東京国際フォーラムG510

テーマは、「FTA検認のロールプレイとワークショップ

FTAの検認に関しては漠然とした恐怖しか持てない中、実際にどのようなことが起こるのかをロールプレイとワークショップ形式で行います。

研究会のメンバーからの質問、意見、経験談、コメント等などもでてくるでしょうから、面白い会になると思います。

 

参加は研究会メンバーのみとなっております。メンバーでない方が当日お越しになられてもご参加いただけません。

会にご関心のある方は、下記フォームから事務局へお問い合わせ下さい。

FTA戦略的活用研究会 第6回も有意義に終わりました

2017年2月16日のFTA戦略的活用研究会 第6回も有意義に終わりました。

当日の題目は以下です。

1. 講演
我が国の׭FTA戦略֩
外務省経済連携課課長 岩本 桂一氏

Export Audit − FTA Origin Verification
Head of FTA, Mr . Hoon Sung, トムソン・ロイター

2. 企業׭FTA׭取り組み事例
株式会社ティーエムシー
3. 懇親会

外務省のお話は、現在の日本のFTAの現状に関してで、関心の高い日EU、RCEPの現状を詳しくお話しいただきました。

トムソン・ロイターのHoon氏は、韓国のFTA検認事情を具体的にお話しいただきました。検認の件数、具体的プロセス、チェックされる項目など今まで話が出てこない内容が盛りだくさんでした。検認時の相手国の質問シートサンプルも示していただきました。

ティーエムシーさんのプレゼンは、輸入側のFTA活用のお話で、食品ということもあり、目新しいものでした。

みなさんは懇親会まで残られ、活発な意見交換がされました。Hoonさんのプレゼンは英語でしたが、最後に私が簡単な日本語サマリーをした程度で、あまり問題なかったようです。みなさん流石です。

今回の私のチャレンジは、前回に引き続き、メンバー企業への本研究会のライブ配信でした。前回は配信がブチブチ切れ申し訳なかったのですが、3時間の中で、1回を除き、ほぼHD品質での配信を行うことができました。ほっとしています。

 

 

2月度のFTA戦略的活用研究会では、外務省の講演がございます

2月16日のFTA戦略的活用研究会では、外務省経済連携課課長に最近のFTA動向を講演頂きます。

外務省経済連携課と言えば、日本のFTA交渉の中心にある組織。

とても楽しみです。

明けましておめでとうございます。 FTA戦略的活用研究会 第8回(4月度)の会場が決まりました。

皆様

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

FTA戦略的活用研究会の第8回(2017年4月)の会場が決まりましたので、お伝えします。

2017年4月19日(水) 14:00~

場所: 東京国際フォーラム G510

たばこを吸う場所が5階でしたので、今後は5階の会場を優先的にします。

FTA戦略的活用研究会 第三回セミナー終了

アップが遅くなりました。

11月16日に第3回FTA戦略的活用研究会を行いました。

基調講演をジェトロの方で予定しておりましたが、ジェトロの方の急用で急遽変更。
・ ジェトロの方には12月にお話しいただくようにお願いしています。

アメリカがトランプ政権になること、それに伴ってTPPのアメリカの批准が困難になったこともありまして、基調講演のピンチヒッターをアールFTA研究所の麻野さんにお願いしました。

講演テーマは、

「国際情勢に揺れ動くメガFTA交渉(第二章)ー現実となった「もしトラ」の影響を考えるー」

今後の日本の経済改革の目玉であったメガFTAがどうなるか、その可能性をお話しいただきました。

その後に、二つの企業のプレゼンテーション

  • ローランドディー.ジー.株式会社
  • パナソニック株式会社

様々な質疑が飛び交いました。この日本を代表する企業の顔ぶれを見ると、日本で類をみないFTAの勉強会であると実感した次第です。

第2回は懇親会を致しませんでしたが、フランクに話せる場をという希望が多く、今回は簡単ですが実施しました。

場所を予約せず、「近くの席数の多い喫茶店で大丈夫だろう」という甘い考え方でいたところ、参加者が25名、そして、その日は東京国際フォーラムでイベントがあり、満席。

結果的には、時間が早い(5時)ため、居酒屋で開始。様々な議論が交わされ、スピーカーも全員参加で、とても有意義でした。FTA女子会もしっかり行われていましたよ。

次回の第4回FTA戦略的活用研究会は、忘年会付です。メンバーの皆さんはご予定ください。

次回は、12月14日(水)14:00~、 場所は東京国際フォーラムのG502です。

スピーカーは、ジェトロさん。

そして、企業事例は、

  • ヤマハ株式会社
  • 東洋インキSCホールディングス株式会社
  • 丸紅株式会社

の3社からのプレゼンテーションです。