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第16回Global Edge Forum の無料セミナーを名古屋で開催します。

第16回Global Edge Forum の無料セミナーを名古屋で開催します。

今回は、株式会社日立ソリューションズとの共催です。

 

■ テーマ ■

第16回GEF無料セミナー
「世界を相手に勝ち抜くためのグローバルサプライチェーン戦略とは」
~FTAの活用に向けての備え~

■ 日時 ■

2017年6月23日(金)13:30~16:30
■ 場所 ■

名古屋ルーセントタワー 16階
株式会社日立ソリューションズ
名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー

■ スケジュール ■

13:30~14:20: 特別講演
「グローバル競争時代におけるFTAの活用指南」
株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正 和

14:20~15:00: セッション1
「揺れ動く国際情勢の中で高まるグローバルサプライチェーン全体最適化の重要性」
日立ソリューションズ 経営企画本部 渡邉 浩一

15:10~15:50: セッション2
「貿易実務のコンプライアンス強化と業務効率化」
日立ソリューションズ ビジネスプラットフォーム本部 鹿野 拓也

15:50~16:30: セッション3
「法令リスク回避のための厳格な輸出管理」
日立ソリューションズ ビジネスプラットフォーム本部 床谷 圭太

■ 定 員 ■
50名

■ 費 用 ■
無料

■ お申し込み ■
こちらから

FTA戦略的活用研究会 第6回も有意義に終わりました

2017年2月16日のFTA戦略的活用研究会 第6回も有意義に終わりました。

当日の題目は以下です。

1. 講演
我が国の׭FTA戦略֩
外務省経済連携課課長 岩本 桂一氏

Export Audit − FTA Origin Verification
Head of FTA, Mr . Hoon Sung, トムソン・ロイター

2. 企業׭FTA׭取り組み事例
株式会社ティーエムシー
3. 懇親会

外務省のお話は、現在の日本のFTAの現状に関してで、関心の高い日EU、RCEPの現状を詳しくお話しいただきました。

トムソン・ロイターのHoon氏は、韓国のFTA検認事情を具体的にお話しいただきました。検認の件数、具体的プロセス、チェックされる項目など今まで話が出てこない内容が盛りだくさんでした。検認時の相手国の質問シートサンプルも示していただきました。

ティーエムシーさんのプレゼンは、輸入側のFTA活用のお話で、食品ということもあり、目新しいものでした。

みなさんは懇親会まで残られ、活発な意見交換がされました。Hoonさんのプレゼンは英語でしたが、最後に私が簡単な日本語サマリーをした程度で、あまり問題なかったようです。みなさん流石です。

今回の私のチャレンジは、前回に引き続き、メンバー企業への本研究会のライブ配信でした。前回は配信がブチブチ切れ申し訳なかったのですが、3時間の中で、1回を除き、ほぼHD品質での配信を行うことができました。ほっとしています。

 

 

明けましておめでとうございます。 FTA戦略的活用研究会 第8回(4月度)の会場が決まりました。

皆様

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

FTA戦略的活用研究会の第8回(2017年4月)の会場が決まりましたので、お伝えします。

2017年4月19日(水) 14:00~

場所: 東京国際フォーラム G510

たばこを吸う場所が5階でしたので、今後は5階の会場を優先的にします。

FTA戦略的活用研究会 第三回セミナー終了

アップが遅くなりました。

11月16日に第3回FTA戦略的活用研究会を行いました。

基調講演をジェトロの方で予定しておりましたが、ジェトロの方の急用で急遽変更。
・ ジェトロの方には12月にお話しいただくようにお願いしています。

アメリカがトランプ政権になること、それに伴ってTPPのアメリカの批准が困難になったこともありまして、基調講演のピンチヒッターをアールFTA研究所の麻野さんにお願いしました。

講演テーマは、

「国際情勢に揺れ動くメガFTA交渉(第二章)ー現実となった「もしトラ」の影響を考えるー」

今後の日本の経済改革の目玉であったメガFTAがどうなるか、その可能性をお話しいただきました。

その後に、二つの企業のプレゼンテーション

  • ローランドディー.ジー.株式会社
  • パナソニック株式会社

様々な質疑が飛び交いました。この日本を代表する企業の顔ぶれを見ると、日本で類をみないFTAの勉強会であると実感した次第です。

第2回は懇親会を致しませんでしたが、フランクに話せる場をという希望が多く、今回は簡単ですが実施しました。

場所を予約せず、「近くの席数の多い喫茶店で大丈夫だろう」という甘い考え方でいたところ、参加者が25名、そして、その日は東京国際フォーラムでイベントがあり、満席。

結果的には、時間が早い(5時)ため、居酒屋で開始。様々な議論が交わされ、スピーカーも全員参加で、とても有意義でした。FTA女子会もしっかり行われていましたよ。

次回の第4回FTA戦略的活用研究会は、忘年会付です。メンバーの皆さんはご予定ください。

次回は、12月14日(水)14:00~、 場所は東京国際フォーラムのG502です。

スピーカーは、ジェトロさん。

そして、企業事例は、

  • ヤマハ株式会社
  • 東洋インキSCホールディングス株式会社
  • 丸紅株式会社

の3社からのプレゼンテーションです。

 

FTA戦活研 第1回: 懇親会

私は、FTA戦活研では大変重要視しているのは懇親会です。

様々な人とフランクに話せます。その中からの学びも多いです。

今回もほとんどの方が懇親会に参加して頂きました。

FTA戦活研第1回 懇親会 風景

FTA戦活研第1回
懇親会 風景

簡単な食事、飲み物を用意したのですが、皆さん話に熱中。「壁の花」になる方はおられず。

狙いが当り、良かったです。

私がよく言う「FTA女子会」も盛り上がっていました。

FTA戦活研 第1回: 企業のFTAの取り組み発表 株式会社荏原製作所

三井物産に引き続いてお話し頂いたのは、荏原製作所です。

企画管理技術統括 生産企画・システム統括部 企画室 生産指標連携グループの篠原氏にご登壇頂きました。

企業のFTAの取り組み発表 株式会社荏原製作所

企業のFTAの取り組み発表
株式会社荏原製作所

製造業からの初の登壇です。

 

FTA戦活研 第1回: 企業のFTAの取り組み発表 三井物産株式会社

企業のFTAの取り組み発表での最初の登壇者は、三井物産株式会社です。

貿易・物流管理部 輸出入貿易管理室 の嶋田氏と武田氏にご登壇頂きました。

企業のFTAの取り組み発表 三井物産株式会社

企業のFTAの取り組み発表
三井物産株式会社

三井物産のFTAを支援する組織のお話しをうかがえました。

いろいろな質問も出て、有意義であったと思います。

 

FTA戦活研 第1回: 「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」 財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

FTA戦活研 第1回のオープニングは、財務省の方からのTPPの原産地規則。

「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」

財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」 財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」
財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

TPPの原産地証明、自己証明などをご説明頂き、また、参加者からの質問も多くでました。企業以外の省庁の方や識者も出席されているのですが、その方々のやりとりも勉強になりました。

FTA戦略的活用研究会の第1回会合を行いました。

東京国際フォーラムでGlobal Edge Forumの分科会となるFTA戦略的活用研究会の第1回会合を行いました。

この研究会の主旨は、来たるべきメガFTAを最大限活用するためのノウハウを学び合うことにあります。

論点は様々あります

  • FTAにおける原産地証明とコンプライアンス。そして企業マネジメントの関与
  • メガFTAの内容理解とサプライチェーンへの応用
  • メガFTAと国際税務
  • サプライヤーの巻き込み方

などなど。

会合の進め方は、

  • 前半: 専門家による講演
  • 後半: 企業によるFTA活用の現状と悩み(2社程度)

となっており、参加する企業・団体は最低1回のプレゼンテーションが義務づけられています。まあ、1回のプレゼンテーションで、30近い企業・団体の話が聞けるわけですから悪い話ではないはずです。

FTAの先端情報、そしてこれだけの企業の活用事例が聞ける場はそうないはず。

この研究会は各月の第3水曜日に東京国際フォーラムで行うことにしています。(残念ながら次の10月は部屋が押さえられず、木曜日となりますが。)

第1回は以下のような内容でした。

【専門家講演】
「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」
財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

【企業のFTAの取り組み発表】
三井物産株式会社
株式会社荏原製作所

懇親会
有楽町カフェ&ダイニング by ROYAL

外務省、財務省からの人もいらっしゃいました。次回からはもっと増える予定。企業の悩みもその場で解決するものがあったり、通常のセミナーとは違う雰囲気で行えました。

懇親会もほとんどの方が参加され、厚い意見交換がなされました。

この会合は研究会ですので、資料やプレゼンテーションビデオを公開する予定はございません。

また、メンバーであっても欠席された場合は、資料配付をしないことにしています。参加者間の情報・意見交換を重要視しています。

まだ、参加できる枠は少しありますので、ご興味のある企業はどうぞ。

次回以降企業の事例発表は以下の予定です。

第2回: 2016年10月20日(木) 14:00~17:00
第3回: 2016年11月16日(水) 14:00~17:00
第4回: 2016年12月14日(水) 14:00~17:00

また、企業プレゼンは以下の予定です

第2回
・ 株式会社タニタ
・ 双日株式会社

第3回
・ ローランド ディー.ジー.株式会社
・ パナソニック株式会社

第4回
・ ヤマハ株式会社
・ 東洋インキSCホールディングス株式会社
・ 丸紅株式会社

 

 

経済産業省の補助事業「EPA相談デスク」にて講演をします

EPA相談デスクで講演を東京ですることになりました。

テーマは、「EPA(経済連携協定)活用セミナー」

今年は、昨年度のコンプライアンスに加えて、原産地証明に欠かせないサプライヤーの協力支援の話を交えようかと思っています。

サイトは下記ですが、満席のようです。

https://epa-info.jp/seminar/epa_001.php