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第14回Global Edge Forumセミナー開催のお知らせ: 「環境激変の時代にゲームチェンジはどこで、なぜ起きるのか?」

世界情勢が目まぐるしく変わり、それが企業の戦略にも大きな影響を与えています。ゲームチェンジャーと呼ばれる物事の流れや優劣を根底から覆すような、新しい可能性や思想を持つ個人・製品・企業が現れ、従来の企業も戦略もよりシビアに見直さなければならなくなっております。

今回のGEFではそのゲームチェンジにどう対応するかに焦点を当てます。

そこで、第14回Global Edge Forum では、元ボストン・コンサルティング・グループ代表で早稲田大学ビジネススクール教授の内田和成氏にご講演を賜ります。

企業の実経営に長年関与されてこられました内田和成氏は、日本航空株式会社を経て、ボストン・コンサルティング・グループに入社、代表を務められた方で、長年の経営コンサルティング活動で多くの企業トップにアドバイスをされてきました。講演では様々な経験に基づいたお話しが聞けるものと存じます。

皆様のビジネスに必ずやお役に立つ内容と存じますので、ぜひお越し下さいませ。 また、会社の方を是非お誘い下さいませ。

 

 

テーマ:              「環境激変の時代にゲームチェンジはどこで、なぜ起きるのか?」

日時:                2017年4月26日(水)14:00~16:00

場所:                東京: 東京国際フォーラム G701
東京都千代田区丸の内3−5−1(東京駅から徒歩5分)
スケジュール:

14:00~14:10 開会のご挨拶

14:10~16:00 「イノベーションのトライアングル」
-環境激変の時代にゲームチェンジはどこで、なぜ起きるのか?-
元ボストン・コンサルティング・グループ代表
早稲田大学ビジネススクール教授   内田 和成 氏

参加料:             無料

定員:                100名

 

お申し込み:

ネットから申込可能です。

または、参加申込書をFAXもしくは、pdfをメールにて頂戴できますれば幸いです。

定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。お申し込みの方には後日ご案内をメールにてお送りいたします。

 

FTA戦略的活用研究会 第三回セミナー終了

アップが遅くなりました。

11月16日に第3回FTA戦略的活用研究会を行いました。

基調講演をジェトロの方で予定しておりましたが、ジェトロの方の急用で急遽変更。
・ ジェトロの方には12月にお話しいただくようにお願いしています。

アメリカがトランプ政権になること、それに伴ってTPPのアメリカの批准が困難になったこともありまして、基調講演のピンチヒッターをアールFTA研究所の麻野さんにお願いしました。

講演テーマは、

「国際情勢に揺れ動くメガFTA交渉(第二章)ー現実となった「もしトラ」の影響を考えるー」

今後の日本の経済改革の目玉であったメガFTAがどうなるか、その可能性をお話しいただきました。

その後に、二つの企業のプレゼンテーション

  • ローランドディー.ジー.株式会社
  • パナソニック株式会社

様々な質疑が飛び交いました。この日本を代表する企業の顔ぶれを見ると、日本で類をみないFTAの勉強会であると実感した次第です。

第2回は懇親会を致しませんでしたが、フランクに話せる場をという希望が多く、今回は簡単ですが実施しました。

場所を予約せず、「近くの席数の多い喫茶店で大丈夫だろう」という甘い考え方でいたところ、参加者が25名、そして、その日は東京国際フォーラムでイベントがあり、満席。

結果的には、時間が早い(5時)ため、居酒屋で開始。様々な議論が交わされ、スピーカーも全員参加で、とても有意義でした。FTA女子会もしっかり行われていましたよ。

次回の第4回FTA戦略的活用研究会は、忘年会付です。メンバーの皆さんはご予定ください。

次回は、12月14日(水)14:00~、 場所は東京国際フォーラムのG502です。

スピーカーは、ジェトロさん。

そして、企業事例は、

  • ヤマハ株式会社
  • 東洋インキSCホールディングス株式会社
  • 丸紅株式会社

の3社からのプレゼンテーションです。

 

2016年11月7日に、第12回GEFセミナー「貿易の要:HSコードを学ぶ」を行いました。

2016年11月7日に、東京国際フォーラムで第12回GEFセミナーを行いました。

テーマは、「貿易の要:HSコードを学ぶ」

HSコードに関してはなかなか概要セミナーがありません。

そこで、日本関税協会の宮崎さんに講演をお願いしました。

最近のGEFセミナーの特徴ともなっていますが、特にこのセミナーは募集から締切までたったの3日です。スクール形式で81名の部屋を急遽シアター式にして、受け付けましたが、120名が埋まるのがあっという間でした。お申し込みできなかった人には大変申し訳なく思っております。

プロ中のプロの宮崎さんのお話しは大変わかりやすく、2時間という長丁場をエネルギッシュにお話し頂き、皆さんとても熱心に聞いて頂きました。

第12回GEFセミナー「貿易の要:HSコードを学ぶ」 日本関税協会 宮崎氏

第12回GEFセミナー「貿易の要:HSコードを学ぶ」 日本関税協会 宮崎氏

そして、トムソン・ロイターの岩崎氏には、トムソン・ロイターのHSコード判定支援のツールをご説明頂きました。「HS Classifier」という名前です。

第12回GEFセミナー「HS Classifier」 トムソン・ロイター 岩崎氏

第12回GEFセミナー「HS Classifier」 トムソン・ロイター 岩崎氏

ご参加頂いた皆様、部屋が狭くすいません。

FTA戦略的活用研究会:メンバーリスト(参加検討中も含む) 【2016年10月3日現在】

■メンバーリスト(参加検討中も含む)■

No.     企業名
1       三井物産株式会社
2       マツダ株式会社
3       ローランド ディー.ジー.株式会社
4       花王株式会社
5       パナソニック株式会社
6       コダック合同会社
7       ティーエムシー株式会社
8       ティ・エス・テック株式会社
9       丸紅株式会社
10      荏原製作所
11      株式会社 デンソー
12      ワブコジャパン株式会社
13      東洋インキSCホールディングス株式会社
14      富士重工業株式会社
15      株式会社ムツミ
16      日本特殊陶業株式会社
17      株式会社MORESCO
19      アリアケジャパン株式会社
20      株式会社SHINDO
21      コニカミノルタ株式会社
22      株式会社タニタ
23      三菱ふそうトラック・バス株式会社
24      イオングローバルSCM株式会社
25      日本精工株式会社
26      ヤマハ株式会社
27      イハラニッケイ化学株式会社
28      双日株式会社
29      デンヨー株式会社
30      株式会社川島織物セルコン
31      旭化成株式会社
32      ハイケム株式会社

51      財務省
52      日本関税協会
53      外務省
54      ジェトロ

91      株式会社日立ソリューションズ
92      トムソン・ロイター
93      東京共同会計事務所

FTA戦略的活用研究会の第1回会合を行いました。

東京国際フォーラムでGlobal Edge Forumの分科会となるFTA戦略的活用研究会の第1回会合を行いました。

この研究会の主旨は、来たるべきメガFTAを最大限活用するためのノウハウを学び合うことにあります。

論点は様々あります

  • FTAにおける原産地証明とコンプライアンス。そして企業マネジメントの関与
  • メガFTAの内容理解とサプライチェーンへの応用
  • メガFTAと国際税務
  • サプライヤーの巻き込み方

などなど。

会合の進め方は、

  • 前半: 専門家による講演
  • 後半: 企業によるFTA活用の現状と悩み(2社程度)

となっており、参加する企業・団体は最低1回のプレゼンテーションが義務づけられています。まあ、1回のプレゼンテーションで、30近い企業・団体の話が聞けるわけですから悪い話ではないはずです。

FTAの先端情報、そしてこれだけの企業の活用事例が聞ける場はそうないはず。

この研究会は各月の第3水曜日に東京国際フォーラムで行うことにしています。(残念ながら次の10月は部屋が押さえられず、木曜日となりますが。)

第1回は以下のような内容でした。

【専門家講演】
「TPP原産地規則について‐輸出の観点から」
財務省 関税局 関税課 原産地規則専門官 酒井 健太郎氏

【企業のFTAの取り組み発表】
三井物産株式会社
株式会社荏原製作所

懇親会
有楽町カフェ&ダイニング by ROYAL

外務省、財務省からの人もいらっしゃいました。次回からはもっと増える予定。企業の悩みもその場で解決するものがあったり、通常のセミナーとは違う雰囲気で行えました。

懇親会もほとんどの方が参加され、厚い意見交換がなされました。

この会合は研究会ですので、資料やプレゼンテーションビデオを公開する予定はございません。

また、メンバーであっても欠席された場合は、資料配付をしないことにしています。参加者間の情報・意見交換を重要視しています。

まだ、参加できる枠は少しありますので、ご興味のある企業はどうぞ。

次回以降企業の事例発表は以下の予定です。

第2回: 2016年10月20日(木) 14:00~17:00
第3回: 2016年11月16日(水) 14:00~17:00
第4回: 2016年12月14日(水) 14:00~17:00

また、企業プレゼンは以下の予定です

第2回
・ 株式会社タニタ
・ 双日株式会社

第3回
・ ローランド ディー.ジー.株式会社
・ パナソニック株式会社

第4回
・ ヤマハ株式会社
・ 東洋インキSCホールディングス株式会社
・ 丸紅株式会社

 

 

FTA戦略的活用研究会: キックオフのセミナービデオをアップしました。

FTA戦略的活用研究会のキックオフを、2016年7月25日(月)に東京国際フォーラムG402で行いました。

その際の、セミナーをYouTubeにアップしましたのでお知らせします。

  1. 国際情勢に揺れ動くメガFTA交渉 ~日本企業の国際ビジネスへの影響~
    株式会社アールFTA研究所 代表取締役 麻野 良二
    ビデオ
  2. 日本企業が陥りやすいFTA原産地証明の落とし穴 ~EPA相談デスクの経験から~
    東京共同会計事務所 公認会計士 八鍬 幸平
    本人の希望で、ビデオ、資料はございません
  3. FTA戦活研についての参加条件、進め方について
    Global Edge Forum 事務局 嶋 正和 (株式会社ロジスティック)
    ビデオ  資料  チラシ

ビデオは全て4Kです。投影されるスライドがとても読みやすくなっています。

FTA戦略的活用研究会のキックオフを行いました

昨日(2016年7月25日)に、FTA戦略的活用研究会のキックオフを行いました。

私が悪いのですが、具体的な活動開始は9月となります。

昨日は参加希望の会社と同時に、傘下に関心があるが確定ではない会社も交えての会合でした。

FTA活用をしている会社を前提としているので、CTCやVAといった言葉の説明は抜きの会合です。

昨日は、そういった初級を卒業した人向けのセミナーを2本行いました。

国際情勢に揺れ動くメガFTA交渉~日本企業の国際ビジネスへの影響~
株式会社アールFTA研究所 代表取締役 麻野 良二

日本企業が陥りやすいFTA原産地証明の落とし穴 ~EPA相談デスクの経験から~
東京共同会計事務所 公認会計士 八鍬 幸平

そして、私の方から会の趣旨と参加条件を説明しました。

説明資料はこちらです。

企業を超えて、活用を学び合うことと、プロフェッショナルとの距離を近づけ、相談しやすくするためです。

懇親会も大盛況で、大変よかったと思います。

第1回FTA戦略的活用研究会 懇親会風景

第1回FTA戦略的活用研究会 懇親会風景

遠方からの参加者も少なくなく、非常に有意義なキックオフでした。

当日のセミナー映像と資料は今回に限り、公開します(後日)。

FTA戦略的活用研究会(FTA戦活研) 来週にセミナーを開きます。

Global Edge ForumGEF)のFTA活用の分科会、来週にセミナーを開きます。

元からのGEF運営側のメンバーの、麻野さん、八鍬さんにお話しいただきます。

「FTA活用は当たり前の会社さんが来られます。その先の内容でお願いします。」と伝えてあります。しゃべる方としてはハードルがかなり上がって、「緊張します」とのこと。

日本は語学もそうですが、初心者向けはいろいろあるのですが、活用の中級、上級の講座がないのですよね。

GEFのこの分科会(FTA戦活研)では、企業活用を発表していただく企業には参加を永久無料とし、聞きたいだけというところには各回3万円をおねがいします。(お金が欲しいのではなく、聞くだけの会社は来てもらわなくていいというスタンスです)

この回は、スタートというより4月に行った説明会の意味合いと、FTA活用中級編のセミナーの2つ、そして、大事だと思っている参加メンバー同士の懇親会(FTA活用企業は無料です!)です。

当方も楽しみにしています。

GEF協賛でセミナーを行いました

2015年11月13日にGEF協賛、日立ソリューションズ主催でセミナーを行いました。

テーマは、

「戦略的グローバル・サプライチェーン改革 ~TPP交渉が大筋合意、世界最大の経済ブロックで勝ち抜くためには~」

です。

私、嶋は以下のテーマで講演をしました。

「TPPが変える企業のグローバル戦略とSCM」

やっとTPPに関して話ができるようになりました。

TPPはそれ自体が企業の海外戦略とりわけグローバルSCMには大切なものですが、これをトリガーにして日EUやRCEP、日中韓というメガFTAへのインパクトが大きいと想定されます。

この2年が大きなトランジット・タイムでしょう。

セミナーの内容は既にYouTubeにアップしました。

ご覧頂けますと幸いです。

グローバル・エッジ・フォーラム 第8回セミナー「メガFTAをよむ」のビデオと資料をHPにアップしました。

2015年9月10日(木)に東京国際フォーラムで行いました、グローバル・エッジ・フォーラム 第8回セミナーのビデオと資料をアップしました。

テーマ: メガFTAをよむ

講演:  TPPの現状と日EU、RCEPの今後

講演者: 関西学院大学商学部 非常勤講師 麻野 良二氏
2015年9月10日 @東京国際フォーラム

今年、2015年は日本にとってメガFTAがどうなるかの年。現在(2015年9月)にはまだ決定したものがありませんが、企業戦略はメガFTAの方向性を見ながら決定しなくてはいけません。

麻野氏には、TPP、日EU、RCEPだけではなく、AEC、日中韓FTAも語っていただいています。

http://www.global-edge-forum.com/GEF_Seminars/GEF_008.html