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第3回Global Edge Forumセミナーの動画をYouTubeにアップしました。 その1:アジアにおけるメガFTA:将来の姿を中韓FTAの内容からひも解く

 

第3回Global Edge Forumセミナーの動画をYouTubeにアップしました。

まずは、私のパートから。

Global Edge Forum 第3回セミナー

テーマ: グローバル戦略:変化への先読みと対応

第2部: アジアにおけるメガFTA:将来の姿を中韓FTAの内容からひも解く

講演者: 株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和

2015年2月4日 @東京国際フォーラム

昨年末、中国・韓国FTAの大筋合意がなされました。これはASEAN10か国と日中韓含む6か国のRCEPというメガFTAに先んじるものであり、また、交渉中の日中韓FTAの内容にも大きな影響を与えます。11月に韓国産業通商資源部が公表した「韓中FTA詳細説明資料」を中心に、日本と中国を交えたFTAがどのような姿になりえるかを考えて参ります。

第5回GEFセミナー: メガFTAと企業戦略(仮) スピーカーに関して

4月20日(東京)、21日(大阪)のGEFセミナー(第〇回と書けなかったのは、その前にもう一つ入れる予定で決定したいなかったためです。この回は正式に第5回セミナーになります。)では、東西で共通の演題があある一方、もう一つは別々のものになりそうです。

詳細が決まり次第お伝えしますが、ぜひお越し下さい。

第4回GEFセミナー: 4月6日(月) グローバルSCMとITによる競争優位

決まっていなかった第4回GEFセミナーはいよいよグローバルSCMにおけるITのお話で決定しました。

日程は、4月6日(月) 14:00 @東京国際フォーラム

グローバルSCMの設計、運用に関わるソフトウェアベンダーによるプレゼンテーションです。

SCM企画に使うシミュレーションツールや、運用面でのシステムなど。

3~4社を予定しております。(現在2社確定)

IT担当者向けというよりは、戦略面からグローバルSCMにITをどう活用するかの観点ですので、グローバルSCMを見ていらっしゃる様々な方へのセミナーで、各社様にコンセプト、商品のプレゼンテーション、Q&Aをお願いしています。

ベンダー様によっては製品の中身的に他社競争している領域があるかも知れませんが、そこがGEF流。

中身の濃いセミナーになりそうです。

日本関税協会の「貿易と関税」2015年2月号に、2014年12月のセミナーに基づく執筆記事が出ています。

2014年2月に日本関税協会のセミナーで講演しました。

そのセミナーの声を起して、加筆修正したものが2015年2月号の「貿易と関税」に出ています。

「メガFTAがもたらす自由貿易経済における海外戦略」

ぜひ、ご一読下さい。

 

【GEF Certified】日本関税協会 「企業のグローバルSCMでFTAを最大限活用するための条件」

公益財団法人日本関税協会 主催

第623回「貿易実務研究部会」
「企業のグローバルSCMでFTAを最大限活用するための条件」.
講師: 株式会社ロジスティック 嶋 正和

日時: 2014年12月2日(火) 15:00~16:00
場所: 東京 学士会館

Global Edge Forum 第2回セミナー 「日豪EPAで導入されている自己証明の企業において持つ意味」

Global Edge Forum 第2回セミナー

テーマ: TPPの中身を占う日本=オーストラリアEPA(FTA)とは何か

第1部: 日豪EPAで導入されている自己証明の企業において持つ意味

講演者: 大阪商工会議所 国際部副参事 麻野 良二

2014年12月1日 @東京学士会館

日豪EPAが来年早々に発効されますが、これは日本が入ることを検討しているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の内容を占うことのできるものです。

その中で重要だと思われるのが、国が関与しない自己証明の導入。これが企業の活動に与えるインパクトを論じます。

参加者が「ためになった」評点: 3.68点(4点満点)

Global Edge Forum 第2回セミナー 「TPPの中身を占う日本=オーストラリアEPA(FTA)とは何か」

Global Edge Forum 第2回セミナー

テーマ: TPPの中身を占う日本=オーストラリアEPA(FTA)とは何か

第2部: 企業のグローバルSCMと組織のあり方 ~今後のメガFTAをにらんで~

講演者: 株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和

2014年12月1日 @東京学士会館

日豪EPAより、国が関与しない原産地証明の自己証明制度が導入されます。

貿易の自由化と伴い、企業の説明責任能力の高度化が求められるようになります。

そういう中でグローバルSCMはどのようにあるべきが、その管理組織のあり方をどうすべきかを論じます。

参加者が「ためになった」評点: 3.82点(4点満点)

12月1日のGlobal Edge Forum 第2回セミナーのビデオをyoutubeにアップしました。

12月1日のGlobal Edge Forum 第2回セミナーのビデオをyoutubeにアップしました。

Global Edge Forum 第2回セミナー

テーマ: TPPの中身を占う日本=オーストラリアEPA(FTA)とは何か

会場: 東京 学士会館

33名の方にお越し頂きました。

日豪EPAで導入されている自己証明の企業において持つ意味(大阪商工会議所 麻野良二)
https://www.youtube.com/watch?v=SD6iSKpcopo

日豪EPAが来年早々に発効されますが、これは日本が入ることを検討しているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の内容を占うことのできるものです。

その中で重要だと思われるのが、国が関与しない自己証明の導入。これが企業の活動に与えるインパクトを論じます。

参加者評点(4点満点) 3.7点

 

企業のグローバルSCMと組織のあり方(株式会社ロジスティック 嶋 正和)
https://www.youtube.com/watch?v=jA4Wz7zxPgM

日豪EPAより、国が関与しない原産地証明の自己証明制度が導入されます。

貿易の自由化と伴い、企業の説明責任能力の高度化が求められるようになります。

そういう中でグローバルSCMはどのようにあるべきが、その管理組織のあり方をどうすべきかを論じます。

参加者評点(4点満点) 3.8点

ホームページで公開しています。
http://www.global-edge-forum.com

昨日、シークレットSCM討議会を開催しました。

専門家のセミナーは、それ自体意味があるものですが、一方、実際の企業のSCMをつかさどっている人たちの話も奥深いものがあります。

そういう人たちの話を聞きたくて、「セミナーで話してくれませんか」とお願いしても、「会社の承認がいる」、「承認に時間がかかる」、「会社のチェックが入るので面白い話が削除される」というご返事。

では、すべてオフレコで討議会をして、課題点を議論しあおう、ということになりました。

その第一回を昨日、某中華料理店で酒を酌み交わしながら行いました。

参加者は事務局の私を含めて9名。

いろいろ盛り上がりました。

どんな課題があるのが、どんな悩みを抱えているのか、話は尽きることありませんでした。

「第2回はいつ?」という声も出て、さっそく第2回を準備します。

どんな話があったか知りたいですか。

こればかりは、オープンにできません。

ぜひ、シークレットSCM討議会にご参加を。

大阪でも行うつもりですので。

GEF第1回セミナーのビデオを公開しました: GEFの説明(事務局:マティインターナショナル 松本修成)

第1回セミナーのビデオをyoutubeにて公開しました。

まずは、GEFの説明から。

「Global Edge Forumについて」 事務局: マティインターナショナル 松本 修成

HDで撮影していますので、スライドも見やすいと思います。

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