カテゴリー別アーカイブ: GEF

GEFセミナー@名古屋 (2019年9月10日)

TPP11、日EU EPAが発効し、半年が経ちました。
FTA、EPAに対しての関心が高まり、活用が進む一方、新たな課題も表面化してきました。
株式会社ロジスティック 嶋 正和氏に「TPPと日EU EPAから見えてきた日本企業の課題」と題して、一般のセミナーでは語られることのない、FTA活用でのポイントをお話し頂きます。
きっと皆様のお役に立つと思っておりますので、ふるってご参加頂ください。

主 催: 株式会社ロジスティック
共 催: 株式会社日立ソリューションズ

テーマ:
「TPPと日EU EPAから見えてきた日本企業の課題」

講演
・「TPPと日EU EPAから見えてきた日本企業の課題」
株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和
・FTA関連ソリューションのご紹介
株式会社日立ソリューションズ

開催日 : 2019年 9月 10日(火)
場所: TKPガーデンシティ
PREMIUM名古屋ルーセントタワー16階 会議室N
名古屋市西区牛島町6-1
名古屋駅から 徒歩7分 地下道ルーセントアベニューから直結
時 間 : 14:00~17:00(受付開始13:30~)
定 員: 60名(事前登録制)
費 用: 無料

お申し込みはこちら

GEFは、TMI総合法律事務所と共催でセミナーを開催します

GEFは、TMI総合法律事務所と共催でセミナーを開催します。

環太平洋経済連携協定(TPP)(2018 年 12 月 30 日発効済み)と日欧EPA(今年 2 月 1 日発効予定)により、日本企業にとっては、関税の撤廃、削減という直接的な利益が得られ、また、協定で合意された締約国間のビジネス環境によって海外進出が加速されます。しかし、これらのメリットを受けるためには、制度を正確に知り、法務・物流の両部門にわたった社内体制づくりが不可欠です。

テーマ:「TMI特別セミナー」
TPP11及び日欧EPAの活用・コンプライアンス~見えてきた運用上の課題~

セミナーの概要:
1.TPP11 と日欧 EPA 総論
両協定のビジネスインパクトと対応の重要性
2.特恵待遇を受けるための要件・手続(原産地規則) 完全自己証明制度の内容、
社内体制の構築方法
3.検認の実例を踏まえた対応方法
日本及び欧州の検認手続、派生するクロスボーダー訴訟での対応方法、深刻な
追徴事例の紹介
4.TPP11 と日欧 EPA のその他重要なルール
ダンピング/セーフガード、競争政策(独占禁止法)、知的財産・電子
商取引、紛争解決等
5.質疑

講師:
株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和
TMI総合法律事務所
柴野 相雄 パートナー弁護士
久保 賢太郎 弁護士
上野 一英 弁護士
戸田 謙太郎 パートナー弁護士

日時:
2019年2月14日(木) 14:00~16:30

会場:
TMI東京オフィス(120名)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー22階 セミナールーム

TMI名古屋オフィス(40名:ビデオカンファレンスで東京から中継)
愛知県名古屋市中区錦1-11-11 名古屋インターシティ3階

TMI神戸オフィス(20名:ビデオカンファレンスで東京から中継)
兵庫県神戸市中央区小野柄通7-1-1 日本生命三宮駅前ビル12階

参加費:
無料

お申し込み: こちらから
今回は、TMIの方法に則り、以下の期間に募集致します。
・2019年1月15日(火)11:00~1月21日(月)17:00
お申込者数が多数の場合には、厳正な抽選により人数を制限させていただく場合もございます。ご了解ください。

 

1月17日のGEFセミナー:満席になりました

1月7日11:10頃にGEFセミナ-(1月17日、キャプランとの開催)のご案内メールをお送りしました。

30分も経たずに、当方の割当枠は満席となりました。

皆様にはご迷惑をおかけします。

共催側の枠がありますので、先ずはそちら側で申し込まれるといいかと存じます

 ・当方、本日30分で満席となりました。先方はそのようなことはないと思います。

共催側のキャプランが明日にWebに案内を出すと思われますので、そちらからお申し込みをされると可能かと存じます。
 ・当方の割り当て席が一杯となりましたので
 ・同数の割り当てが先方にもあります。
キャプランの運営するIBAT(国際取引業務検定協会)

第22回Global Edge Forum無料セミナー開催のお知らせ 「EUとTPP: 完全自己証明への備え」(2018年10月19日:大阪開催)

第22回Global Edge Forum無料セミナー開催(大阪開催)のお知らせ
EUとTPP: 完全自己証明への備え

ロジスティックはこの7月に「戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版」を発刊しました。省庁でも読まれていた弊社ハンドブックの大幅改訂版です。その本では、原産地証明のアプローチをより深く踏み込み、HSコードの考え方、証明方法、証拠書類フォーマットに至るまで踏み込みました。また、完全自己証明への対応、近年増えている検認におけるコンプライアンス・リスクにも言及しています。

EUとTPPでは原産地証明書が完全自己証明となります。その為の備えをする必要があります。協定の内容は従来のFTAとは違ったものとなり、また、TPPとEUの間でも差があります。そのことを理解するために、原産証明で必要である、原産地規則と品目別原産地規則を読みやすい形の冊子として刊行しました。これらFTAにたいして準備するためには必読の項目です。

EUとTPP、そして完全自己証明、2つのメガFTAの原産地規則を理解し、そして、完全自己証明に対する備えをどうすべきか、その内容に踏み込んだ無料セミナーを大阪で開催します。8月末、9月上旬に東京で行った2つのセミナーを1つにまとめ、かつ、TPPを盛り込み、より深掘りした野心的な内容となっております。是非お越しください。セミナーの後半では、これらの課題に対するソリューションにお役に立つトムソン・ロイターと日立ソリューションズのサービスも合せてご紹介いたします。

本を既にお持ちの方はぜひ、会場にお持ち下さい。書籍の内容がよりよく分かるのではないかと思います。遠隔地の方、お時間が取れない方向けのYouTubeによるライブ配信も予定しております。

皆様のビジネスに必ずやお役に立つ内容と存じますので、ぜひお越し下さいませ。 また、会社の方にもぜひご案内くださいませ。

テーマ: 
EUとTPP: 完全自己証明への備え
株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和
–  第三者証明から完全自己証明へのシフト
–  完全自己証明において企業が対処すべき事
–  日EU EPAとTPPの原産地規則の違い
–  検認のリスク
–  2つのメガFTAに対処する。RCEPをにらんで

FTAソリューション提案
–  トムソン・ロイター
–  株式会社日立ソリューションズ

日時:  
2018年10月19日(金)13:30~17:00

場所: 
大阪(梅田)グランフロント内ナレッジキャピタル C-02(Tower C)
大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪内
・ 大阪駅からのアクセスが入り組んでいます

対象:     
FTAで原産地証明を行う輸出者及び生産者の企業の方
・ 該当されない場合は、お断りする場合があります

参加料:
無料

お申し込み:
ネットでから申込可能です。

または、参加申込書をFAXもしくは、pdfをメールにて
頂戴できますれば幸いです。

定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。
お申し込みの方には後日ご案内をメールにてお送りいたします。

本に関して:     
サイトから購入も出来ます。
当日サンプル本をご用意しております。

 

FTAサプライヤー・マネジメント・セミナー(5月17日) @名古屋

GEFとしてのセミナーの告知が滞り、申し訳ありません。

トムソン・ロイターとセミナーを5月17日に名古屋で行います。

テーマは、FTAでの原産地証明で鍵となるサプライヤーによる原産判定に関する者です。

是非ご出席下さい。

当日、今度出版するFTAマニュアルの先行印刷版を見て頂くことができるのと、お名刺交換をさせて頂いた方には、日EU EPAの原産地規則・品目別規則・譲許表を冊子にしたものを差し上げます。(英語。Legal Revision前)

セミナー
FTAサプライヤー・マネジメント・セミナー

日時
5 月 17 日 (木)
15 時 受付開始、15 時 30 分開始 18 時 30 分 終了

会場
オフィスパーク名駅 カンファレンスセンター 502
名古屋市中村区名駅 3 丁目 22 番 4 号 名駅前みどりビル 5 階

プログラム
15:30-16:15 テクノロジーがもたらす自動車業界をはじめとした製造業への影響
トムソン・ロイター Asif Alam
16:15-17:00
FTA サプライヤー マネージメントについて
株式会社ロジスティック 嶋 正和
17:00-17:30
トムソン・ロイターソリューションご紹介
トムソン・ロイター 箱田 優子
17:30-17:35
ご挨拶
トムソン・ロイター 植木 謙
17:35-18:30
懇親会

定員
50 名

費用
無料

申込み
こちらから

【会員向け】第18回FTA戦略的活用研究会(2018年2月開催)のご案内ほか

FTA戦略的活用研究会の活動案内をお送りします。

1 第18回(2018年2月開催)のご案内
2 2018年4月度の日程と会場

■1■ FTA戦略的活用研究会第18回(2018年2月開催)のご案内 ■■

新年最初のFTA戦略的活用研究会を開催します。

2月14日(水曜日) 14:00~17:00 @東京国際フォーラムG402

第18回は、「原産地証明方法:一体何が正しいのか」(グループディスカッション)

皆さんも商工会議所や原産地証明室から証明に関する指摘をうけることが多いかと存じます。
正直、その指摘の妥当性や担当者によっての違いなどで当惑されることも多いのではないでしょうか。
何が正しくて、何がダメなのか、皆様の経験をシェアし合い、明らかに出来ればと考えます。
今までにも、「商工会議所の原産判定が、サプライヤ証明として使えるのでは。」といった疑問もありました

そういった証明にまつわる問題を、積極的活用をされている皆様と意見交換をし、どういった証明がいいのか、現行の商工会議所、経済産業省のガイドラインで問題、齟齬がないかを明らかにし、出来れば意見書にまとめたいと思います。

また、今後のFTA研究会で取り上げて欲しいテーマなども是非ヒアリングさせていただこうと考えています。

ぜひ、ご参加に当たっては上記の点でのご意見を事前にまとめて頂けたら、当日が有効になるのではと考えますので、よりしくお願いします。

ですので、次回は講演や、企業事例を期待されていた方には大変申し訳ございません。

■2■ 2018年1月度以降のFTA戦略的研究会の日程と会場 ■■

日程と場所は以下の通りです。ご予定下さい。
・ 5月度が新たに決まりました。(火曜日しか空いておりませんでした)

2018年3月開催: 2018年3月16日(金) @東京国際フォーラムG602
2018年4月開催: 2018年4月20日(金) @東京国際フォーラムG510
2018年5月開催: 2018年5月22日(火) @東京国際フォーラムG502

会場である東京国際フォーラムが3ヶ月先の予定しか予約を受け付けないためです。ご不便をおかけします。

【会員向け】FTA戦略的活用研究会 第17回開催のお知らせ:「FTA検認のロールプレイとワークショップ」

FTA戦略的活用研究会 第17回開催のお知らせです。

1月19日(金) 14:00~17:00 講演 @東京国際フォーラムG510

テーマは、「FTA検認のロールプレイとワークショップ

FTAの検認に関しては漠然とした恐怖しか持てない中、実際にどのようなことが起こるのかをロールプレイとワークショップ形式で行います。

研究会のメンバーからの質問、意見、経験談、コメント等などもでてくるでしょうから、面白い会になると思います。

 

参加は研究会メンバーのみとなっております。メンバーでない方が当日お越しになられてもご参加いただけません。

会にご関心のある方は、下記フォームから事務局へお問い合わせ下さい。